内宮・外宮を巡る伊勢参りの拠点から、鳥羽・志摩のリアス海岸を望む温泉宿、鈴鹿サーキットや長島スパーランドに便利な北勢の街ホテルまで。KNT近畿日本ツーリストが扱う三重県内約120軒を、4つのエリアに分けてご紹介します。
初めての伊勢参りから伊勢志摩リゾート、鈴鹿サーキット観戦の一泊まで、目的別にエリアを選べます。
忍者の里・伊賀上野、三重県庁所在地の津、松阪牛で知られる松阪市。三重県の内陸部を旅するなら、このエリアが拠点になります。
忍者屋敷や伊賀上野城が残る伊賀市、日本一短い地名として知られる津市、松阪牛と豪商のまち松阪市が中心。赤目四十八滝や青蓮寺湖など自然散策スポットも点在し、名古屋・大阪双方からアクセスしやすい内陸エリアです。
三重観光の主役・伊勢神宮(内宮・外宮)を擁するエリア。参拝後はおかげ横丁での食べ歩き、鳥羽水族館やミキモト真珠島、二見浦の夫婦岩めぐりまで一日で楽しめます。伊勢市駅前や鳥羽駅前は宿泊拠点としても便利です。
F1日本グランプリの舞台・鈴鹿サーキット、ナガシマスパーランドとなばなの里がある桑名・長島エリア、御在所岳のロープウェイと湯の山温泉を擁する三重県北部。名古屋方面からのアクセスが良く、遊園地・イルミネーション観光との組み合わせに人気です。
英虞湾のリアス海岸と真珠養殖で知られる伊勢志摩国立公園の中心エリア。G7伊勢志摩サミットの舞台となった賢島、志摩スペイン村があるファミリー向けの浜島・鵜方、熊野古道に続く奥伊勢・紀伊長島まで、海と自然を満喫できるリゾートエリアです。
観光の合間に立ち寄りたい、三重県内の主な温泉地をエリア別にまとめました。
本ページは、KNT近畿日本ツーリスト公式サイトの三重県エリア構成(伊賀・津・松阪/伊勢・鳥羽/四日市・鈴鹿/志摩・奥伊勢の4エリア、掲載軒数)を確認のうえ、旅旅リンク編集部が構成・作成しています。エリア構成や掲載軒数は予告なく変更される場合がありますので、最新情報は各リンク先のKNT公式サイトでご確認ください。
旅旅リンク編集部