宮城県の宿泊エリアを知る
宮城県は日本三景のひとつ「松島」を中心に、仙台市街の奥座敷である秋保・作並温泉、みちのくの名湯として知られる鳴子温泉、蔵王山麓の遠刈田・青根温泉など、目的に応じて選べる宿泊エリアが県内に広く分布しています。KNT(近畿日本ツーリスト)の宿泊予約サイトでは、エリア・温泉地・観光地・最寄り駅からの検索に対応しており、パンフレット掲載プランやインターネット限定プランも用意されています。
- 観光メインなら松島・仙台市内。日本三景の景観や瑞巌寺などの観光拠点にアクセスしやすい宿が中心。
- 温泉でゆっくりしたいなら秋保温泉・作並温泉。仙台駅から車や無料送迎バスで30〜50分程度とアクセスも比較的良好。
- 秘湯・湯めぐりを楽しみたいなら鳴子温泉郷。泉質が場所によって異なり、1つの温泉地で複数の泉質を楽しめるのが特徴。
エリア別に宿を探す
松島
日本三景・観光拠点松島湾の多島美を望む宿が集まるエリア。オールインクルーシブの「松島温泉 湯元 松島一の坊」や、松島最大級の「ホテル松島大観荘」など海側客室の宿が中心で、瑞巌寺・五大堂といった観光の拠点にも便利。JR松島駅・松島海岸駅から送迎ありの宿も多数あります。
秋保温泉
仙台の奥座敷・名湯仙台市街地から車で約30分。開湯1400年ともいわれる歴史ある温泉地で、名取川沿いに大型旅館から老舗宿まで9軒が揃います。「伝承千年の宿 佐勘」「ホテル瑞鳳」など仙台駅からの無料シャトルバスを運行する宿も多く、日帰り利用もしやすいエリアです。
鳴子温泉郷
多彩な泉質の湯めぐり硫黄塩泉・硫酸塩泉・ナトリウム塩化物泉など複数の泉質が湧く、全国的にも珍しい温泉地。「鳴子ホテル」「大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや」をはじめ7軒がJR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩圏に集まり、共同浴場「滝の湯」を含めた外湯めぐりも楽しめます。
仙台市内・仙台駅周辺
ビジネス・観光アクセス重視新幹線が発着する仙台駅を中心に、青葉区・宮城野区などにホテルが集中。「ウェスティンホテル仙台」「ホテルメトロポリタン仙台」など駅直結・駅近の上質なシティホテルから手頃なビジネスホテルまで、51軒以上の宿から選べます。
その他の温泉地・エリア
下記も宮城県内の主な温泉地・エリアです。リンクがあるものは個別ページから、その他はKNTの宮城県宿一覧ページ内「エリア・温泉地から絞り込む」機能でご検索いただけます。
- 作並温泉(仙台の奥座敷・渓谷沿いの湯)
- 遠刈田温泉(御釜観光の拠点)
- 鎌先温泉(静かな湯治場)
- 気仙沼(三陸の海の幸と港町)
- 青根温泉(伊達家ゆかりの秘湯)
- 小原温泉・白石(蔵王山麓、白石城下町)
- 鬼首温泉・栗駒(間欠泉・自然豊かな高原)
- 名取・仙台空港周辺(空路アクセス拠点)
シーズン別・宮城の宿選びヒント
- 春(4月〜5月):白石川堤一目千本桜など県南部の桜観光なら、白石・鎌先温泉や遠刈田エリアの宿が拠点として便利です。
- 夏(8月):仙台七夕まつり(例年8月6日〜8日)の期間中は仙台市内のホテルが混み合いやすいため、早めの予約がおすすめです。
- 秋(10月〜11月):鳴子峡の紅葉を楽しむなら鳴子温泉郷へ。露天風呂から渓谷の色づきを望める宿もあります。
- 冬(12月〜2月):宮城蔵王の樹氷めぐりなら遠刈田温泉、松島産の牡蠣など冬の味覚を楽しむなら松島エリアが便利です。
目的別のおすすめエリア
- カップル・記念日旅行:松島の絶景宿、秋保温泉の高級旅館
- 家族旅行:秋保温泉(貸切風呂・バイキング充実の宿が多い)、仙台市内ホテル
- 一人旅・湯めぐり:鳴子温泉郷(複数泉質を徒歩で回れる)
- 出張・ビジネス:仙台駅周辺のビジネスホテル
- 登山・自然散策:作並温泉、蔵王・遠刈田エリア
KNTで宮城の宿を予約するメリット
- エリア・温泉地・観光地・最寄り駅など複数の切り口から宿を絞り込める
- 近畿日本ツーリストのパンフレット掲載プランとネット限定プランを比較できる
- 宿泊税や送迎バス有料化など、直近の運用変更に関する宿からのお知らせが個別ページに掲載される
よくある質問
※宮城県では2026年1月13日以降のご宿泊分から宿泊税が導入されています。1人1泊税抜6,000円未満は非課税、6,000円以上は全県一律1人1泊300円(仙台市内はうち県分100円・市分200円)です。詳細・最新情報は各予約ページでご確認ください。
※本ページの宿泊施設情報・料金・空室状況は近畿日本ツーリスト(KNT)の公式サイトの内容に基づきます。最新情報は必ずリンク先でご確認ください。
※温泉の泉質・効能に関する記載は、環境省・厚生労働省が公表する温泉法上の分類に基づく一般的な情報であり、個別の効能を保証するものではありません。