山形県内3エリアから宿を探す
KNT公式サイトの区分に沿って、山形県を「山形・天童・上山」「酒田・鶴岡」「尾花沢・新庄・村山」の3エリアに分けて紹介します。エリア名をクリックすると該当エリアの宿一覧に、温泉地名をクリックするとその温泉地の宿一覧に進みます。
山形・天童・上山エリア
42軒県庁所在地の山形市を中心に、将棋駒の産地として知られる天童市、開湯370年の上山温泉、山形新幹線が停まる米沢市までを含む、山形県で最も宿泊施設数が多いエリアです。蔵王連峰の樹氷や上杉家ゆかりの史跡など、観光の拠点としても便利です。
山形・天童・上山エリアの宿を見る酒田・鶴岡エリア
14軒日本海に面した庄内地方のエリアです。港町として栄えた酒田市、城下町の面影を残す鶴岡市があり、海に沈む夕日で知られる湯野浜温泉、350年の歴史を持つ温海(あつみ)温泉など、海の幸と温泉を一度に楽しめる宿が揃います。
酒田・鶴岡エリアの宿を見る尾花沢・新庄・村山エリア
6軒大正ロマンの街並みで知られる銀山温泉、昔ながらの湯治場の風情を残す肘折温泉郷など、山形県の最上地方に広がるエリアです。掲載軒数は少なめですが、他エリアにはない独特の温泉情緒を求める旅先として人気があります。
尾花沢・新庄・村山エリアの宿を見る山形・天童・上山エリア 42軒/酒田・鶴岡エリア 14軒/尾花沢・新庄・村山エリア 6軒/県内合計 62軒
山形県の主要観光スポットから探す
観光の目的地から、最寄りのエリアの宿を検索することもできます。エリア名からの検索と同じKNT公式サイトのページに移動します。
山寺(宝珠山立石寺)
松尾芭蕉が「おくのほそ道」に詠んだ霊山。奇岩の山肌に建つお堂を巡る参道は、山形市内から日帰りで訪れやすい観光地です。最寄りは山形市内・山形駅周辺の宿になります。
山形市内の宿を見る出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)
全国有数の修験の山として知られる出羽三山。羽黒山の国宝五重塔や2,446段の石段が有名です。鶴岡市内に位置するため、酒田・鶴岡エリアの宿が拠点になります。
酒田・鶴岡エリアの宿を見るよくある質問
KNTで山形県の宿を予約するにはどうすればいいですか?
このページのエリア別リンクから近畿日本ツーリスト(KNT)公式サイトの山形県ページに進み、宿泊日・人数を入力して検索します。パンフレット掲載の人気プランのほか、公式サイト限定のインターネット専用プランも用意されています。
山形県で温泉が有名なエリアはどこですか?
山形市周辺の蔵王温泉、天童市の天童温泉、上山市の上山温泉、尾花沢市の銀山温泉、大蔵村の肘折温泉郷、鶴岡市の湯野浜温泉・温海温泉などが知られています。それぞれ泉質や町並みの雰囲気が異なるため、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
KNTのインターネット専用プランとは何ですか?
近畿日本ツーリストの公式サイトからのみ予約できる、紙のパンフレットには掲載されていない宿泊プランです。宿泊料金や食事内容はプラン・時期によって異なるため、予約前に各プランの詳細ページで確認してください。
山形県の宿はどのエリアが多いですか?
KNT公式サイトの掲載軒数で見ると、山形市・天童市・上山市・米沢市などを含む「山形・天童・上山」エリアが最も多く42軒、日本海側の「酒田・鶴岡」エリアが14軒、「尾花沢・新庄・村山」エリアが6軒となっています(2026年9月時点)。
蔵王温泉と銀山温泉はどちらのエリアに含まれますか?
蔵王温泉は山形市に位置し「山形・天童・上山」エリアに含まれます。銀山温泉は尾花沢市に位置し「尾花沢・新庄・村山」エリアに含まれます。大正ロマンの街並みで知られる銀山温泉と、樹氷や広い露天風呂で知られる蔵王温泉は、同じ山形県内でも異なるエリアにあります。
執筆・検証:旅旅リンク編集部