定山渓・登別・洞爺・層雲峡・十勝川など、北海道全15エリアの温泉宿をゆこゆこの直リンクでご紹介します。
北海道は道央・道南・道北・道東の4つの地域に、個性の異なる温泉地が数多く点在する日本屈指の温泉大国です。 札幌から日帰りで行ける定山渓、噴煙立ちのぼる登別、カルデラ湖畔の洞爺湖、大雪山の麓に広がる層雲峡など、 アクセスのしやすさも景観も宿によって大きく異なります。このページでは、ゆこゆこが提供する北海道全15エリアの 宿一覧ページへ直接アクセスできるようにまとめました。まずはお好みのエリアから、宿・プランの比較検討を始めてみてください。
| 主要温泉地・エリア名 | 札幌からのアクセス目安 | 温泉地・エリアの特徴 |
|---|---|---|
| 定山渓 | 車・バスで約1時間 | 「札幌の奥座敷」と呼ばれる、渓谷美を望む道内屈指の湯量を誇る温泉街。 |
| 洞爺・登別・苫小牧 | 車・JRで約1時間30分〜2時間 | 名物「地獄谷」を擁する登別や、カルデラ湖の絶景が広がる洞爺湖などの大温泉郷。 |
| 旭川・層雲峡 | 車・JRで約2時間30分〜3時間 | 大雪山国立公園の麓に位置し、ダイナミックな柱状節理の渓谷美を楽しめるエリア。 |
| 帯広・十勝 | 車・JRで約3時間 | 広大な十勝平野にあり、世界的に希少な植物性有機質を含む「モール泉」が有名。 |
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北海道の道庁所在地であり、道内随一の都市機能を持つエリア。JR札幌駅・すすきの周辺には天然温泉を引いたシティホテルが集中し、大通公園や時計台、狸小路商店街など主要観光地へも徒歩圏内でアクセスできます。新千歳空港からは快速エアポートで最短約37分と、道内各地を巡る旅の起点にも向いています。
札幌の宿を見る札幌市中心部から車で約1時間、豊平川の渓谷に沿って温泉宿が立ち並ぶ「札幌の奥座敷」と呼ばれる温泉地です。源泉は月見橋・高山橋付近の岩盤の割れ目から自然湧出しており、湧出数・湧出量とも道内有数の規模を誇ります。渓流沿いの露天風呂や紅葉・雪景色といった四季の景観を、日帰り温泉としても楽しめる宿が多いのが特徴です。
定山渓の宿を見る石造倉庫群と運河の街並みで知られる港町・小樽、パウダースノーで海外にも名を知られるキロロリゾート、そして「積丹ブルー」と呼ばれる透明度の高い海が広がる積丹半島を含む多彩なエリアです。小樽は札幌からJRで約30分とアクセスがよく、寿司店や硝子工房が並ぶ街歩きも楽しめます。積丹半島沿岸には海を望む温泉宿が点在しています。
小樽・キロロ・積丹の宿を見る羊蹄山の麓に広がるニセコと、洞爺湖畔に近いルスツを含むエリアで、質の高いパウダースノーを求めて世界各国から観光客が訪れるウィンターリゾートとして知られています。冬季はスキー・スノーボード、夏季はラフティングや熱気球といったグリーンシーズンのアクティビティも盛んで、通年で滞在できる宿泊施設が揃っています。
ニセコ・ルスツの宿を見るカルデラ湖畔に広がる洞爺湖温泉と、爆裂火口跡「地獄谷」から絶えず湯けむりが立ちのぼる登別温泉を含む、道内屈指の温泉地が集まるエリアです。洞爺湖温泉は湖上花火や有珠山・昭和新山の眺望、登別温泉は多様な泉質が一か所で湧出することで知られ、新千歳空港・室蘭方面からのアクセスもよいのが特徴です。
洞爺・登別・苫小牧の宿を見る幕末に開港した異国情緒あふれる港町・函館と、活火山の駒ヶ岳を望む大沼国定公園を含むエリアです。函館山からの夜景や五稜郭、朝市などの観光地に近い湯の川温泉は、海沿いに宿が並び、函館空港からのアクセスもよい立地です。松前エリアには本州文化の影響を受けた城下町の風情も残ります。
函館・大沼・松前の宿を見る日本最北端の宗谷岬を擁するエリアで、稚内の温泉宿からは日本海に浮かぶ利尻富士(利尻山)や礼文島の島影、沈む夕日を望むことができます。留萌には国道沿いの山あいにひっそりと湧く温泉地もあり、湯治客に利用されてきました。冬季は流氷が接岸することもあり、季節ごとに異なる北の海の表情が楽しめます。
稚内・留萌の宿を見る「北海道の屋根」と呼ばれる大雪山国立公園の玄関口にあたるエリアです。層雲峡温泉は柱状節理の渓谷沿いにホテルが立ち並び、夏の新緑・秋の紅葉・冬の氷瀑まつりなど四季折々の景観を間近に楽しめます。旭川市内には旭川空港・JR旭川駅があり、道北・道東方面へ向かう際の中継地としても便利です。
旭川・層雲峡の宿を見る初夏のラベンダー畑や美瑛の「青い池」など、丘陵地の風景が広がる人気観光エリアです。トマムでは雲海テラスをはじめとした大型リゾートホテルが揃い、夏はアクティビティ、冬はスキーと通年で滞在型の旅行を楽しめます。富良野・美瑛エリアはレンタカーでの周遊拠点となる宿が多いのも特徴です。
富良野・美瑛・トマムの宿を見る世界自然遺産に登録された知床半島と、流氷が接岸するオホーツク海沿岸を含むエリアです。冬季は流氷観光船やウォークの拠点として、夏季は知床五湖や遊覧船での自然観光の拠点として利用される温泉宿が点在します。網走・北見エリアはオホーツク海の幸を味わえる宿も多いのが特徴です。
網走・北見・知床の宿を見る阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖という3つのカルデラ湖が連なる道東の中心エリアです。阿寒湖温泉は湖畔にホテルが立ち並びアイヌ文化にも触れられる温泉地として知られ、川湯温泉は硫黄山に近く強酸性の湯が湧くことで知られています。釧路湿原は特別天然記念物タンチョウの生息地としても知られ、根室・厚岸方面まで含む広いエリアです。
釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路の宿を見る新千歳空港に近く、道内各地への旅の起点として利用しやすいエリアです。支笏湖温泉はカルデラ湖である支笏湖畔に位置し、透明度の高い湖水と原生林の景観で知られています。空知地方には夕張・岩見沢など旧産炭地由来の街並みも残り、空港からのアクセスと組み合わせやすい宿が集まっています。
石狩・空知・千歳の宿を見る十勝平野に広大な畑作地帯が広がる、北海道有数の農業地域です。十勝川温泉は植物由来の有機質を含む「モール泉」と呼ばれる茶褐色の湯が湧くことで知られ、世界でも珍しい泉質として紹介されることがあります。とかち帯広空港からのアクセスもよく、ガーデン巡りなど周辺観光と組み合わせやすいエリアです。
帯広・十勝の宿を見るサラブレッドの生産地として知られる日高地方と、強風地帯として知られるえりも岬を含む太平洋沿岸のエリアです。日高地方では牧場風景を眺めながらの滞在ができ、えりも岬周辺は断崖と黒潮・親潮が交わる海の景観が魅力です。都市部から離れた分、静かな環境で過ごせる宿が中心です。
日高・えりもの宿を見る「利尻富士」と呼ばれる利尻山がそびえる利尻島、高山植物が海抜0mから咲くことから「花の浮島」と称される礼文島、そして海鳥の繁殖地として知られる天売島・焼尻島など、日本海に浮かぶ離島群です。稚内からのフェリーでアクセスし、登山やトレッキング、海鳥観察など離島ならではの自然体験ができるエリアです。
離島の宿を見る環境省・温泉法による「温泉」の定義について
日本の温泉法において、「温泉」とは地中から湧出する温水、鉱水、および水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)で、以下のいずれか一方の条件を満たすものと定義されています。
活発な火山活動の影響を受ける北海道は、この定義を満たす多様な源泉が道内各地に広く分布しています。
ゆこゆこで北海道の温泉宿を予約するメリットは何ですか?
ゆこゆこは会員限定の割引クーポンや、夕食・朝食付きプランの掲載が充実している予約サイトです。定山渓・登別・洞爺など北海道の主要温泉地の宿を、エリアや予算、バイキングの有無などの条件で比較しながら探せます。
北海道にはどのくらいの数の温泉地がありますか?
北海道は全国でも屈指の温泉地数を誇り、定山渓・登別・洞爺湖・層雲峡・十勝川・湯の川など、道央・道南・道北・道東の各エリアに個性豊かな温泉地が点在しています。
温泉と呼ばれるための基準はありますか?
温泉法により、地中から湧出する温水・鉱水等で、湧出時の温度が25℃以上であること、または定められた特定の物質を規定量以上含んでいることのいずれかを満たすものが「温泉」と定義されています。
北海道旅行にはどの季節がおすすめですか?
夏は避暑や花畑めぐり、冬は雪景色や流氷観光など、季節ごとに異なる魅力があります。積雪期は道路状況が変わりやすいため、冬季に訪れる際は事前に交通情報を確認することをおすすめします。