道後温泉をはじめ、鈍川・鹿野川など愛媛県内の温泉地10ヶ所を「松山・道後」「今治・しまなみ海道」「南予・宇和島」「新居浜・東予」の4エリアに分けて比較。各温泉地の泉質・アクセスをまとめ、ゆこゆこネットで宿の空室・料金をそのまま検索できます。
| 温泉地 | エリア | 所在地 | 泉質 |
|---|---|---|---|
| 道後温泉 | 松山・道後 | 松山市道後湯之町 | アルカリ性単純温泉 |
| 奥道後温泉 | 松山・道後 | 松山市奥道後 | アルカリ性単純硫黄泉 |
| 鷹ノ子温泉 | 松山・道後 | 松山市 | 単純温泉 |
| 見奈良天然温泉 | 松山・道後 | 東温市見奈良 | ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 |
| 今治温泉 | 今治・しまなみ海道 | 今治市 | 施設により異なる |
| 鈍川温泉 | 今治・しまなみ海道 | 今治市玉川町鈍川 | 低張性アルカリ性冷鉱泉 |
| 湯ノ浦温泉 | 今治・しまなみ海道 | 今治市湯ノ浦 | 単純弱放射能冷鉱泉 |
| 鹿野川温泉 | 南予・宇和島 | 大洲市肱川町宇和川 | 単純温泉(pH10前後のアルカリ性) |
| 湯之谷温泉 | 新居浜・東予 | 西条市洲之内甲 | ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 |
| りんりんパークー温泉 | 新居浜・東予 | 西条市 | 単純温泉 |
※泉質はゆこゆこネット等の公開情報に基づく環境省分類の名称です。効能は個人差があり、医療効果を保証するものではありません。
日本最古の温泉のひとつに数えられ、古事記にもその名が登場すると伝わる名湯。国の重要文化財に指定される共同浴場「道後温泉本館」を中心に、大小さまざまな宿が立ち並ぶ。加温・加水をしていない源泉かけ流しの浴場も多い。
道後温泉から約4km離れた山あいに位置し、「松山の奥座敷」とも呼ばれる。石手川沿いの渓谷に面し、西日本最大級ともいわれる大露天風呂を備える宿もある。バードウォッチングや散策を楽しむ滞在にも向く。
松山市に隣接する東温市見奈良に湧く天然温泉。地下約1,500mから湧出する湯を使用し、大浴場・露天風呂など複数の入浴設備を備えた日帰り施設が中心。松山市中心部からのアクセスもよい。
今治市玉川町の鈍川渓谷沿いに湧く山峡の温泉地。6軒ほどの宿と日帰り施設「鈍川せせらぎ交流館」が渓谷を挟んで佇み、静かな山あいの湯治場の雰囲気を残す。
今治市桜井地区、高縄半島の付け根に位置し、平成6年に四国で初めて国民保養温泉地に指定された温泉地。道の駅「今治湯ノ浦温泉」には源泉スタンドもあり、湯を持ち帰ることもできる。
肱川がせき止められてできた鹿野川湖のほとりに湧く温泉。大洲市が運営する交流施設「鹿野川荘」では大浴場・露天風呂から湖を一望でき、pH10前後のなめらかな湯ざわりが特徴。南予・宇和島方面への入口にあたる立地。
石鎚山の麓、西条市洲之内に湧く歴史ある温泉。斉明天皇が入湯したという伝説も残る古湯で、地元に長く親しまれてきた立ち寄り湯としての性格が強い。
西条市のいよ小松ジャンクション近くに位置する自家源泉の温泉施設。露天風呂・サウナ風呂・水風呂などを備え、日帰り入浴に対応する。
松山市の道後温泉です。日本最古と言われる歴史を持ち、共同浴場「道後温泉本館」は国の重要文化財に指定されています。周辺には多数の宿が立ち並び、松山観光の拠点にもなっています。
ゆこゆこネットの掲載情報では、愛媛県内に10の温泉地があります。県中部の松山・道後エリアに4ヶ所、今治・しまなみ海道エリアに3ヶ所、新居浜・東予エリアに2ヶ所、南予・宇和島エリアに1ヶ所が分布しています。
鈍川温泉の「鈍川せせらぎ交流館」、西条市の湯之谷温泉やりんりんパークー温泉、東温市の見奈良天然温泉など、日帰り入浴に対応する施設が複数あります。宿泊せずに立ち寄りたい場合は、各施設の営業時間を事前に確認してください。
ゆこゆこネットの特集ページ「客室露天風呂のある温泉旅館」から、愛媛県内で客室露天風呂を備えた宿をまとめて検索できます。ページ内の特集リンクからご確認ください。
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