ゆこゆこネット新潟県の温泉旅館・温泉宿

月岡温泉・越後湯沢温泉・瀬波温泉・赤倉温泉・弥彦温泉など、県内各地の温泉地をエリア別に紹介

本ページはアフィリエイトプログラム(バリューコマース)を利用し、リンク先での予約成立時に紹介料を受け取る場合があります。掲載の泉質・アクセス等の情報は変更となる場合がありますので、ご予約前に各宿・各温泉地の公式情報もあわせてご確認ください。

新潟県の温泉地について

新潟県は日本海沿岸から上越国境の山間部、そして佐渡島まで、変化に富んだ地形の中に数多くの温泉地が点在するエリアです。環境省が定める「温泉の定義(温泉法)」に基づき湧出する源泉は多岐にわたり、塩化物泉が中心の日本海沿岸(瀬波温泉・鵜の浜温泉など)、エメラルドグリーンの湯色で知られる硫黄泉の温泉地(月岡温泉・咲花温泉)、弥彦神社の参拝拠点として栄えた弥彦温泉・岩室温泉、上越新幹線でアクセスしやすい越後湯沢温泉、妙高山麓に広がる妙高高原温泉郷など、エリアによって湧出環境や開湯の歴史がそれぞれ異なります。

米どころ・酒どころとしても知られる新潟県では、宿で提供されるコシヒカリや地酒、日本海の海の幸も旅の楽しみのひとつです。冬はスキー・スノーボード、春から秋にかけては新緑や紅葉など、季節ごとの景観とあわせて湯めぐりを楽しめます。

新潟県 主要温泉地の泉質比較

環境省「鉱泉分析法指針(療養泉の分類)」に基づく主な泉質と所在地の比較です。(横スクロールで全体を確認できます)

温泉地 エリア 泉質(環境省 療養泉分類) アクセス目安
月岡温泉 下越(新発田市) 含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉) JR新発田駅からバス約20分/磐越自動車道 安田ICから車で約20分
越後湯沢温泉 中越(南魚沼郡湯沢町) 単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)ほか、源泉によりナトリウム・カルシウム-塩化物泉なども湧出 JR上越新幹線 越後湯沢駅からすぐ/関越自動車道 湯沢ICから車で約5分
瀬波温泉 下越(村上市) ナトリウム-塩化物泉(源泉温度約95℃の高温泉) JR村上駅から車で約10分/日本海東北自動車道 村上瀬波温泉ICから車で約5分
赤倉温泉 上越(妙高市) カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 JR妙高高原駅からバス約10分/上信越自動車道 妙高高原ICから車で約10分
弥彦温泉 越後平野(西蒲原郡弥彦村) アルカリ性単純温泉 JR弥彦線 弥彦駅から徒歩約15分/北陸自動車道 三条燕ICから車で約30分
岩室温泉 越後平野(新潟市西蒲区) 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 JR越後線 岩室駅から車で約10分/北陸自動車道 巻潟東ICから車で約15分
松之山温泉 中越(十日町市) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉) 北越急行ほくほく線 まつだい駅からバス約25分/関越自動車道 越後川口ICから車で約40分
六日町温泉 中越(南魚沼市) 塩化物泉・単純温泉(源泉により異なる) JR上越線 六日町駅から徒歩約15分/関越自動車道 六日町ICから車で約5分
鵜の浜温泉 上越(上越市大潟区) ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性・高張性・低温泉) JR信越本線 犀潟駅から車で約10分/北陸自動車道 米山ICから車で約20分
佐渡島椎崎温泉 佐渡(佐渡市) ナトリウム-塩化物泉 両津港から車で約5分(新潟港・直江津港からフェリー/ジェットフォイルで両津港へ)
咲花温泉 下越(五泉市) 硫黄泉(弱アルカリ性) JR磐越西線 咲花駅から徒歩約5分/磐越自動車道 安田ICから車で約20分

※泉質名は環境省「鉱泉分析法指針」に基づく療養泉の分類(新泉質名)による一般的な表記です。同一温泉地内でも源泉により泉質が異なる場合があります。温泉の効能(適応症)には個人差があり、本ページでは記載しておりません。

新潟県のその他の温泉地一覧

よくある質問

Q. 新潟県の温泉は泉質にどんな違いがありますか?
A. 新潟県は環境省の「鉱泉分析法指針」に基づく療養泉分類において、多様な泉質が点在しているのが特徴です。日本海沿岸の瀬波温泉や鵜の浜温泉はナトリウム-塩化物泉、月岡温泉や咲花温泉はエメラルドグリーンの湯色で知られる硫黄泉、弥彦温泉はアルカリ性単純温泉というように、地域ごとの地質に応じた湯を楽しめます。
Q. 泉質や温泉の定義はどこで確認できますか?
A. 各温泉施設に掲示されている温泉分析書に、環境省告示に基づく泉質名や源泉温度、pH値などが記載されています。分析書は調査時点の数値であり、宿泊予約時には各宿・各温泉地の最新情報をご確認ください。
Q. 新潟県の温泉旅行に向くシーズンはありますか?
A. 越後湯沢温泉や赤倉温泉、妙高高原の温泉地は冬季のスキー・スノーボードとあわせた滞在に人気があります。一方、松之山温泉周辺の棚田やブナ林、弥彦公園の桜など、春から秋にかけての自然景観を目当てに訪れる旅行者も多く、季節を問わず楽しめる温泉地が県内に揃っています。
Q. 佐渡島の温泉にはどうやって行けますか?
A. 佐渡島内の温泉地(椎崎温泉、佐渡加茂湖温泉、大佐渡温泉など)へは、新潟港または上越市の直江津港からのフェリー・高速船(ジェットフォイル)で両津港へ渡るのが一般的なアクセス方法です。