佐賀県には、とろみのある湯ざわりが魅力の嬉野温泉、赤い楼門が街のシンボルとなっている武雄温泉、山あいで38℃の「ぬる湯」に長く浸かれる古湯・熊の川温泉と、個性の異なる3つの温泉地があります。泉質やアクセス、宿の雰囲気を比較しながら、目的に合った1軒を探せるようにまとめました。
| 温泉地 | 泉質 | 最寄り駅・アクセス | こんな旅に向く |
|---|---|---|---|
| 嬉野温泉 | ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉) | JR/西九州新幹線「嬉野温泉」駅 | 大型旅館でゆったり過ごしたい旅 |
| 武雄温泉 | アルカリ性単純温泉 | JR/西九州新幹線「武雄温泉」駅 | 歴史ある湯の街歩きも楽しみたい旅 |
| 古湯・熊の川温泉 | アルカリ性単純温泉(泉温約38℃のぬる湯) | 佐賀市中心部から車で約35〜40分 | 静かな山あいで長湯を楽しみたい旅 |
嬉野温泉は、肥前国風土記にもその名が記されたと伝わる古湯で、嬉野川沿いに大小の旅館が並びます。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)で、無色透明ながらとろみのある肌ざわりが特徴です。温泉湯どうふなど、温泉水を使った郷土料理も名物のひとつです。
嬉野川沿いに約3万坪の敷地を持つ大型旅館。数寄屋造りの離れや女性専用フロアなど複数の建物からなり、大浴場のほか貸切風呂も備えています。全客室・大浴場ともに自家源泉の湯を使用しています。
動画で見る ゆこゆこネットで和多屋別荘の空室・プランを見るその他の嬉野温泉の宿も含めて比較したい方は、エリア一覧からまとめて検索できます。
ゆこゆこネットで嬉野温泉の宿一覧を見る武雄温泉のシンボルは、建築家・辰野金吾が手がけた朱塗りの「楼門」。約1300年の歴史を持つ湯処で、宮本武蔵やシーボルトも入浴したと伝えられています。泉質はアルカリ性単純温泉で、成分が少なくやわらかな肌ざわりの湯です。武雄北方ICから近く、西九州新幹線「武雄温泉」駅からのアクセスも便利です。
1966年開業、約15万坪の敷地を持つ御船山楽園に隣接する旅館。ロビーにはチームラボが手がけたアート作品が常設展示され、武雄温泉の湯を使った露天風呂付きの大浴場「らかんの湯」が自慢です。
武雄温泉エリアの他の宿もあわせて比較できます。
ゆこゆこネットで武雄温泉の宿一覧を見る古湯温泉は佐賀市北部・富士町の山あいにあり、約2200年前に徐福が発見したという伝説が残る名湯です。泉温は約38℃と低めで、ぬるぬるとした心地よい肌ざわりから「ぬる湯」と呼ばれ、長時間じっくり浸かるスタイルで親しまれています。近隣の熊の川温泉とあわせて、渓流沿いの静かな環境が魅力です。
佐賀市中心部から車で約35分、福岡市内からも三瀬トンネル経由で約60分とアクセスでき、日帰り入浴に対応する宿も複数あります。
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ゆこゆこネットで古湯・熊の川温泉の宿一覧を見る佐賀県内の宿の館内・お部屋の様子を動画でご覧いただけます。予約前のイメージづくりにご活用ください。
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Q. 佐賀県で温泉宿を選ぶなら、嬉野・武雄・古湯のどのエリアがおすすめですか?
A. 好みで選ぶのがおすすめです。大型旅館でゆったり過ごしたいなら嬉野温泉、新幹線駅からのアクセスと歴史ある湯の街情緒を楽しみたいなら武雄温泉、静かな山あいでぬる湯にじっくり浸かりたいなら古湯・熊の川温泉が向いています。
Q. 嬉野温泉と武雄温泉の泉質の違いは何ですか?
A. 嬉野温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)で、とろみのある肌ざわりが特徴です。武雄温泉はアルカリ性単純温泉で、成分の少ない無色透明のやわらかな湯が特徴です。
Q. 古湯温泉はどんな人に向いていますか?
A. 古湯温泉は泉温約38℃の「ぬる湯」で知られ、長時間ゆっくり湯に浸かりたい方や、山あいの静かな環境で過ごしたい方に向いています。佐賀市中心部や福岡市からも車で1時間前後とアクセスしやすい点も魅力です。
Q. ゆこゆこネットで佐賀の温泉宿を予約するメリットは何ですか?
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