♨ 秋田県の温泉地

執筆・検証:旅旅リンク編集部

AKITA ONSEN GUIDE

秋田県の温泉地一覧

乳白色の湯と茅葺屋根が織りなす乳頭温泉郷、日本屈指の湯量を誇る玉川温泉、なまはげの里・男鹿温泉まで。ゆこゆこ温泉ガイドをもとに、秋田県内37の温泉地をエリア別にご紹介します。

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♨ 目的・エリアで選ぶ秋田の名湯

秘湯・湯巡りを楽しみたい乳頭温泉郷(鶴の湯・休暇村乳頭ほか)
湯治・静養目的で玉川温泉・新玉川温泉
高原の眺望とレジャー田沢湖高原温泉郷
海と伝統行事を満喫男鹿温泉(白神・男鹿エリア)

♨ 秋田エリア

秋田温泉

秋田市の奥座敷市街地から近い

秋田市中心部から旭川を4kmほど遡った田園地帯に湧く温泉地。市街地にありながら温泉情緒を味わえる「奥座敷」として、観光客だけでなく市民にも親しまれています。千秋公園(旧久保田城跡)など城下町・秋田市の観光拠点としても便利です。

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♨ 田沢湖・角館・大曲エリア

乳頭温泉郷

乳白色の湯茅葺屋根の秘湯

乳頭山の麓に点在する複数の湯宿の総称。乳白色の湯と茅葺屋根の建物が特徴で、それぞれ異なる泉質・雰囲気の宿を湯巡りできる秘湯として知られています。

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鶴ノ湯温泉

乳頭温泉郷最古登録有形文化財の本陣

乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持つとされる温泉地。ブナの原生林に囲まれ、江戸時代の1708年に鶴が傷を癒していたことに由来すると伝わります。築100年を超える茅葺きの本陣は登録有形文化財に登録されています。

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休暇村乳頭温泉郷

十和田八幡平国立公園田沢湖に近い

十和田八幡平国立公園内、ブナ林にたたずむ温泉地。秘湯ムードの漂う乳頭温泉郷の中では最も近代的な建物を持つ宿で、乳頭温泉郷内の七湯をめぐる「湯めぐり帖」も販売されています。近くには日本で最も深い湖「田沢湖」があります。

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玉川温泉

十和田八幡平国立公園湯治場

十和田八幡平国立公園内、焼山の山麓・海抜約740mに位置する一軒宿の湯治場。1680年に硫黄採掘場として発見され、明治時代に湯治場として発展しました。療養と静養を目的とした宿として知られています。

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新玉川温泉

玉川温泉と同源泉日本一の湯量

玉川温泉と同じ源泉を引く温泉地。源泉「大噴」は毎分9,000リットルという日本一の湯量を誇り、玉川温泉自然研究路脇では地熱を利用した天然の岩盤浴も楽しめます。

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田沢湖高原温泉郷

田沢湖と秋田駒ヶ岳を望む高原リゾート

日本一の水深を誇る田沢湖と、標高約1637mの秋田駒ヶ岳に挟まれた高原に湧く温泉地。標高約600mの台地にホテルやペンションが点在し、ブナ林と田沢湖の眺望を楽しめます。乳頭温泉郷への湯巡りの拠点としても便利です。

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その他の田沢湖・角館・大曲エリアの温泉地:

♨ 十和田湖・大館・鹿角エリア

湯瀬温泉

湯瀬渓谷沿い3県境近く

十和田湖と八幡平の中間、秋田・岩手・青森の3県境近くの米代川・湯瀬渓谷沿いに湯宿が点在する温泉郷。渓谷は「新秋田三十景」のひとつに数えられ、歌人・石川啄木もこの地を詠んでいます。

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その他の十和田湖・大館・鹿角エリアの温泉地:

♨ 白神・男鹿エリア

男鹿温泉

なまはげの里男鹿半島

男鹿半島の北岸に広がる、1000年以上の歴史を持つとされる温泉街。大晦日の奇習「なまはげ」(国指定重要無形民俗文化財)で知られ、寒風山や入道崎など男鹿観光の拠点としても便利です。

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その他の白神・男鹿エリアの温泉地:

♨ 横手・鳥海エリア

秋の宮温泉郷

栗駒山の麓県内最古級の温泉地

栗駒山の麓、秋田と宮城を結ぶ国道108号沿いに湯宿が点在する温泉郷。秋田県内最古の温泉地のひとつといわれ、平安時代の歌人・小野小町の故郷とも伝えられています。

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上畑温泉

リンゴ畑の山里一軒宿

成瀬川支流の狙半内川沿い、リンゴ畑の広がる山里に湧く一軒宿の温泉地。平成になってからの開湯ながら、深い山とブナ林に囲まれた秘湯の雰囲気が漂います。

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その他の横手・鳥海エリアの温泉地:

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泉質の分類は環境省「温泉の保護と利用」(温泉の定義)にもとづく表記を基本としています。効能・効果の断定的な表現は避け、実際の感じ方には個人差がある旨をご了承のうえお楽しみください。